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新元号「令和」の幕開け!超大型連休!!

令和元年5月10日

 4月30日、天皇の「退位礼正殿の儀」が行われ、翌日の5月1日皇太子が天皇となり、「剣璽等承継の儀」や「即位後朝見の儀」など一連の儀式が執り行われました。これにより「平成」から「令和」に改元され、新しい時代を迎えました。皆さんそれぞれ、テレビの生中継を見ながら、大きな歴史の節目を垣間見ることが出来たのではないでしょうか。
 今回の超大型連休中は、道の駅「摩周温泉」をはじめ、摩周湖・硫黄山・屈斜路湖等どの景勝地も大賑わいを見せていました。教育委員会が所管する「屈斜路コタンアイヌ民俗資料館」も、近年では最高記録となる800人以上の方々が来館し、施設案内員も予想もつかなかったほどの来館者数に驚いていました。
 また、5月4日5時45分、大樹町のアドベンチャー企業インターステラテクノロジズが実験場から宇宙観測用小型ロケット「MOMO」3号機の打ち上げに成功し、民間事業者単独として、国内初めての偉業を成し遂げました。そのスタッフの中に弟子屈町出身の金井竜一朗さんがおり、本町自慢の人物として誇らしく感じています。大変ご苦労されたことと思いますが、この大成功に心からお祝い申し上げたいと思います。子どもたちの夢と希望のためにも今後益々のご活躍を願っております。尚、8月3日「『星空の街・あおぞらの街』全国大会」が本町で開催され、記念講演の講師として金井さんが招聘されており、是非、成功談等についてお聞き出来ることを心から楽しみにしています。

※写真には、北海道新聞、釧路新聞の記事を掲載しております。

教育長日記

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