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熱のこもった発表に大きな拍手!!

令和元年5月31日

 5月26日(日)午前9時から公民館講堂において「第39回少年の主張弟子屈大会」を開催したところ、保護者や学校関係者等約100人以上の皆さんに駆け付けて頂き、緊張感が漂う中、一所懸命発表する児童生徒に暖かい拍手が送られていました。また、昨年に引き続き、弟子屈高等学校の地域貢献事業の一環として、白山潤奈さん[3年・司会進行]・2年塚本雄河君[2年・誘導係兼発表者対応]・吉田龍騎君[2年・表彰補助兼発表者対応]の協力を頂きながら進められました。出場順に発表者を紹介します。小学生の部は、和田衣都さん[奥春別6年]・樋川万希さん[弟子屈6年]・高橋ののかさん[和琴6年]・小坂璃音さん[川湯6年]・小野萌笑さん[弟子屈5年]・橋田 泉君[美留和6年]の6名が登壇。中学校の部では、佐々木心優さん[弟子屈1年]・佐藤柊斗君[川湯1年]・嶋田悠一朗君[弟子屈2年]・山川 海君[川湯3年]・濱岡宏大朗君[同校2年]・沢原美義さん[弟子屈3年]・武田一花さん[同校3年]・小野心桜さん[同校1年]・菅原響流君[同校2年]の9名が登壇しました。
 審査員は、弟子屈町社会教育委員の会委員長の金澤三惠子さん[審査員長]・弟子屈町女性団体協議会会長の吉田啓子さん・北海道青少年育成推進指導員会指導員の高砂弥生さん・北海道弟子屈高等学校校長の宮﨑 円さんの4名の皆さんに務めて頂きました。審査の結果、小学生の部の最優秀賞に輝いたのは橋田 泉君[2年連続]「テレビの無い生活」・優秀賞:小坂璃音さん「かわいそうな動物達を減らすためには」・優良賞:小野萌笑さん「将来につながること」。中学生の部では、最優秀賞に武田一花さん「言葉の力」・優秀賞:菅原響流君「絶対やってみせる!」・優良賞:小野心桜さん「今を生きるということ」となり、それぞれ賞状と盾が贈ら、その他の皆さんには奨励賞としてメダルが贈られました。金澤審査員長の講評では「審査は大変苦労しましたが、皆さんそれぞれ今日の思いをしっかりと持ち続け、自分の将来のため、そして友達や家族、地域や将来のために、様々な挑戦を続けて欲しいと願っています」と語って頂きました。出場者の皆さんをはじめ、多くの来場者や審査員の皆さん、そして円滑な運営に協力してくれた弟子屈高等学校の皆さん、指導に当たられた先生や家族の皆さん、誠にありがとうございました。
 尚、中学校の部で最優秀賞を獲得した武田一花さんは、7月29日に開催される釧路総合振興局大会に弟子屈町を代表として出場することとなりました。是非、頑張って頂きたいと思います。

小学生の部

中学生の部

教育長日記

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