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いじめ撲滅に皆で力を合わせよう!!

令和元年6月7日

 5月26日(日)「少年の主張」終了後、役場3階委員会室に会場を移して「第7回弟子屈町いじめ撲滅サミット」を開催しました。この事業においても昨年に引き続き、弟子屈高等学校の地域貢献事業の一環として、阿部優輝[3年]君と森内ひなの[3年]さんに司会進行を務めて頂き、サミットが進められました。出席した皆さんを紹介します。弟子屈小学校6年永谷空音君と5年横川祥大君・川湯小学校6年中原実和さんと6年髙本陽菜さんと5年井出果音さん・和琴小学校5年鈴木菜々さん・美留和小学校5年八幡晴輝君・奥春別小学校6年阪口桂登君・弟子屈中学校3年秋山健吾君・川湯中学校3年井上 涼さんの小中学校7校10名の皆さんです。
 最初に自己紹介を行った後、各学校で実践している「一学校一運動」の取組について写真や映像等を使って工夫しながら発表し合いました。弟子屈小学校は「たて割班清掃活動・学校スローガン」・川湯小学校「交流給食・集会活動・あいさつ運動」・和琴小学校「優しい学校を目指した取組・チームの活動」・美留和小学校「外遊び集会・ゲーム集会」・奥春別小学校「全校パーティー・出張給食」・弟子屈中学校「いじめ撲滅への取組[動画で説明]」・川湯中学校「川中ハッピースクールライフプロジェクト・全校給食・出張給食・あいさつ運動」です。その後、実践発表についての質問や感想を出し合いました。続いて「友だちにしてあげたら、喜ぶと思うこと」をテーマにグループ交流が行われ、その結果について報告しあいました。最後に、司会進行を務めた阿部君と森内さんがサミットのまとめを行い、「『いじめはしない、させない、ゆるさない』という意識を持ち、いじめゼロのまちにしよう!」と誓い合いました。
 各学校の取組や発表の内容が素晴らしく、大変有意義なサミットとなりました。是非、皆さんでまとめ上げたスローガンの実現のために、全校一丸となって取り組み、「いじめゼロ」を目指して努力して欲しいと願っています。
 5月28日川崎市内で小学生等20人が犠牲となる無差別殺傷事件が発生しました。大変心が痛みます。亡くなられた児童と保護者のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けた多くの児童等の早いご回復を願っております。二度とこのような事件が起こらないよう願うばかりです。尚、この事件を受けて、29日「学校児童生徒安全確保緊急会議」を開催し、通学路の再点検や児童生徒と保護者への啓発等を行うことが確認されました。

教育長日記

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