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ツーラン ホームランで先制したが!!

令和元年7月5日

 「第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会釧根支部予選大会」が釧路市民球場で開催され、6月27日、弟子屈高校野球部は、釧路東高校・釧路商業高校・白糠高校・阿寒高校の5校連合チームとして出場しました。ピッチャーの藤田佑大君とキャッチャーの主将髙橋真人君がバッテリーを組み、助っ人として二塁手の坂上聖悟君が出場しました。部長は弟子屈高校の佐藤大樹先生、監督には白糠高校の小川大輔先生が勤め、初戦は強豪校の釧路湖陵高校との対戦となり、3選手とも3年生最後の試合となりました。
 応援席では各高校の保護者や学校関係者をはじめ、釧路東高校の全校生徒、5校の吹奏楽部員76名を含め約500名ほどが駆け付け、ぶっつけ本番の演奏に合わせて、声援を送っていました。
 1回の表、いきなり4番バッター藤田君がツーランホームランを放ち、2点を先制し、スタンドのボルテージが一気に上がりました。守備では、藤田君が139キロを記録するなどの好投を見せ、他の選手もファインプレイを幾度となく見せてくれましたが、結果は2対8となり、残念ながら初戦敗退となりました。
 この間、合同練習はこの春から毎週土日曜日に行われ、平日には、懸命に練習に打ち込む藤田君・髙橋君・坂上君の姿があり、いつも感心して見ていました。選手全員にとってこの貴重な体験は、きっとこれからの人生に活かされるものと思います。
 北北海道大会出場を果たした平成17年から既に14年が経過しました。再度その実現に向け、伝統ある弟子屈高校野球部の再起を心から願っております。

教育長日記

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