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釧路川ヤマベ稚魚放流!生きた魚に触れたのは初めて!!

令和元年7月26日

 7月23日、「釧路・リバー・プロテクション・21の会」主催による「釧路川ヤマベ稚魚放流事業」が摩周温泉公園[旧国立病院跡地]で開催されました。この事業には、24社の建設土木関連会社の関係者33名と来賓の皆さんのほか、認定こども園ましゅうの園児33名と弟子屈小学校2年生28名の児童が参加しました。開会式では、主催団体の上田光夫会長が挨拶の中で「釧路川は大切な川です。皆で魚がたくさん棲める綺麗で美しい川にしましょう。」と呼び掛けていました。
 子供たちは関係者に手伝ってもらいながら、それぞれバケツから「ヤマベ」を放流しました。中には、バケツから元気良く飛び跳ねる魚にびっくりする園児や、生きた魚を直接触れたのは初めてという児童もたくさんいました。用意された2千匹の「ヤマベ」放流を済ませた子どもたちは、関係者の皆さんに「ありかとうございました」と立派に感謝の気持ちを伝えました。その後、体長30cm以上もある大きな「ニジマス」が入ったビニールプールに会場を移し、元気良く泳ぎまわる魚に歓声を上げていました。そして最後に、参加者全員による記念写真撮影を行い終了しました。弟子屈小学校の中原校長は、「子どもたちにとってこのような機会はほとんど無いので、素晴らしい学びの場となりました。主催団体の皆さんに深く感謝申し上げます。」と語ってくれました。毎年恒例行事となっていますが、是非、来年もよろしくお願いしたいと思います。関係者の皆さん誠にありがとうございました。
 雨天により順延となっていた弟子屈中学校の体育祭が、21日無事開催することができてほっとしたところです。生徒の規律正しいきびきびとした行動には、深く感銘を受けました。この間、グラウンド整備にご協力頂いたPTAの皆さんに、感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。

認定こども園ましゅう園児

弟子屈小学校2年生

弟子屈中学校体育祭

弟子屈中学校体育祭

教育長日記

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