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「弟子屈町公営塾」開講!!

令和元年8月9日

 7月26日午後4時から、本町では初となる弟子屈高等学校の高校生を対象とした「弟子屈町公営塾」の開講式が、塾会場となる高栄会館で開催しました。出席者は教育委員をはじめ、来賓として吉備津民夫副町長・近江屋茂副議長・髙橋正秀文教厚生常任委員長・高砂弥生同副委員長・宮﨑円弟子屈高等学校校長・佐藤岳彦弟子屈町校長会長[川湯中学校校長]・勝呂清高台自治会長の出席を頂き、更には弟高受講生23名も出席して行われました。
 来賓を代表して、吉備津副町長から「学力向上を目指し、卒業後の進路選択の幅を広げ、将来の夢を実現するためのステップにして欲しい」と激励の挨拶を頂き、また、塾の受託事業者である(株)Birth[バース]47の粟生浩平行政協同事業部長と塾長に就任した大山敦人氏から、塾の内容の説明と塾生への激励の挨拶を頂きました。
 早速、この日の午後5時から夏期講習会がスタート、夏休みの終わる8月22日まで開講されます。塾生となった39名[1年生18名・2年生12名・3年生9名]の弟高生は、自分のスケジュールに合わせて好きな日にちと時間を選択することが出来、1人最大で8回[1コマ2時間]受講出来ることになっています。また、講習会とは別に自習するための部屋もあり、自由に活用することも出来るようになっています。塾講師は大山塾長と加藤学講師の2人が担当し、数学・英語の2教科に、好きな1教科を加えて、計3教科を指導することになっており、更には、タブレットを使った映像授業では5教科までの学習が可能となっています。
 今年は、暑い夏となっていますが、塾生個々の「オリジナル・カリキュラム」が予定どおり達成されるよう期待しているところ。

教育長日記

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