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弟子屈町の姉妹都市

日置市(鹿児島県)

昭和58年11月盟約締結→平成17年10月28日姉妹都市盟約継承

日置市の位置図 阿寒横断道路をご存じですか?
弟子屈町と阿寒湖畔間を結ぶ40kmの国道241号線です。この道路の建設を指揮したのが、当時釧路土木現業所長の鹿児島県日置市(旧東市来町)出身の永山在兼氏で、3年にわたる難工事の末昭和5年に開通させ、更にはほとんどの町内主要名勝地への周辺道路の工事にあたりました。

この偉業は阿寒国立公園の指定をはじめ、観光地弟子屈町発展の基礎をつくりました。このことが縁で昭和58年11月に弟子屈町と東市来町が姉妹町としての盟約を結びました。
そして平成17年5月、東市来町は周辺3町と合併し日置市へと生まれ変わり、平成17年10月に日置市において、平成18年8月には弟子屈町において姉妹都市盟約継承締結式を行い、盟約の継承をしました。

両市町間では様々な団体や個人などが積極的に交流を行い、姉妹都市としての絆を深めています。特に中学生の相互交流事業は平成2年から隔年で定期的に行われ、3泊4日程度の期間中、ホームステイしながらの授業への参加、体験実習や観光地めぐりなどを通して生徒たちの交流が続けられています。

生徒たちはそれぞれの市、町へ戻った後も、手紙やメールの交換などでその関係を深め、弟子屈町と日置市の友好を末永く繋いでくれるかけ橋となっています。

※ 日置市は、東市来町・伊集院町・日吉町・吹上町の4町が合併し平成17年5月に誕生し、東シナ海に面した薩摩半島の中西部に位置する人口約53,000人の都市。

その北部にある日置市東市来町地区(旧東市来町)は、400年の歴史と伝統を誇る「薩摩焼の里美山」や「湯之元温泉」、風光明媚な江口浜では、イリコ・チリメンなどの豊富な海産物やウインドサーフィン等のマリンスポットとして。また、緑豊かな山や川などの恵みを受けたブドウ・イチゴ・ミカンなどの観光農園も有名で、独自の歴史や自然あふれる地域です。

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