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環境基本計画

計画の策定について

「弟子屈町環境基本計画」の策定にあたりまして、平成22年1月13日より2月12日まで公表手続き及び意見募集を行った結果、原案どおり策定となりました。

弟子屈町環境基本計画書全文 PDFファイル (1,745KB)

弟子屈町環境基本計画書 概要版 PDFファイル (421KB)

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計画策定の背景

 我が国は、高度経済成長とともに大量生産、大量消費及び大量廃棄の社会経済構造や生活様式が定着し、生活型公害、廃棄物の排出量の増大、化学物質による環境問題が生まれました。さらに21世紀最大の環境問題である地球温暖化問題は深刻を極め、人類の存続に関わるほど危機的な状況に直面しようとしており、世界各地において氷河の後退、熱波、干ばつ、洪水、高潮等の異状ともいえる気象現象による被害が頻発し、我が国においても台風の異状な上陸回数等もその一例といわれています。
 このような環境問題に対応するため、1992年(平成4年)の「環境と開発のための国連会議(地球サミット)」では、『持続可能な開発』という考え方が中心議題となり、『環境と開発に関するリオ宣言』が採択され、民間団体その他の様々な主体の環境保全への取組が重要かつ不可欠であることが明らかにされ、我が国においても1993年(平成5年)に環境保全に関する新たな理念や多様な政策手段を示す『環境基本法』が制定されるとともに『環境基本計画』が定められました。
 このなかで国の責務、事業者の責務、国民の責務とともに地方公共団体の責務が掲げられ、基本理念に則り、環境の保全に関し、国の施策に準じた施策及びその地方公共団体の区域の自然的社会的条件に応じた施策の策定と実施が示されており、住民、事業者、都道府県等と連携した独自の施策展開が期待されています。

計画の役割

策定の目的

 平成18年3月10日に「共生・循環・協働」の三つの基本理念と「地球環境の保全・自然環境の保全・生活環境の保全・環境教育の推進」の四つの基本方針から構成する『弟子屈町環境基本条例』が制定され、「町民」「住民団体」「事業者」「町」の各々の主体における責務と役割を明らかにしました。
 そこで、この条例を具現化し、環境保全等に関する取組を推進するために『弟子屈町環境基本計画』を策定しました。

策定の位置付け

 まちづくりの基本的方向を総合的に示す『第4次弟子屈町総合計画(平成14年10月策定)』のほか、『弟子屈町景観ガイドプラン(平成8年3月策定)』『弟子屈町景観形成整備計画(平成11年3月策定)』さらには、『弟子屈町地域省エネルギービジョン(平成19年2月:初期ビジョン、平成20年2月:重点ビジョン策定)』等の各種計画等とも整合を図り、今後の本町における環境に関する行動、計画、指針、施策等の基本となるものです。

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