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9月24日 大学生が地域資源発掘調査に来町しました

地域おこし協力隊、炭田です。
更新が滞ったままですいませんでした。
またしっかりとやっていきたいと思います。

9月11~15日にかけて、和歌山大学観光学部の学生に地域資源発掘調査をしていただきました。
現在、南弟子屈地域活性化協議会で地域ビジョン策定を行っていますが、その中で地域の魅力の再認識をしています。その中で自分たちでは見えない地域の魅力を見つけてもらうということで依頼しました。

滞在中は、屈斜路湖や摩周湖などの景勝地の見学やツーリズムてしかがの雲海ツアーや渡辺体験牧場での乳搾り体験、南弟子屈地域で地域住民との懇親BBQやサイクリングなど慌しい5日間でしたが学生たちも精力的に活動してくれました。

最終日には、協議会での報告を行っていただきました。
報告の中で印象的だったことは、会話や交流した人との出来事が一番印象に残ったという話でした。早朝の雲海は絶景だったし、和琴半島でエゾリスを見て驚いたりもしたけれど、サイクリング中や交流会BBQの中で地域の方を話したことの方が印象に残ったと言ってくれました。
弟子屈の地域資源として、摩周湖や屈斜路湖や温泉などの自然が挙げられますが、その中で暮らす地域住民こそが一番の地域資源であると報告してもらいました。特に南弟子屈地域は昭栄小学校が閉校になり、コミュニティの縮小や人口減では弟子屈町内で先頭を走っています。

この調査をきっかけに南弟子屈地域のあり方を今後も一緒に考えていきたいです。

4時半起きで摩周湖雲海ツアー

正しい牛乳の飲み方で乾杯!

見て聞いて感じたことをまとめて・・・

地域の皆さんに報告

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