MENU

閉じる


トップ > 地域おこし協力隊 > 2015 > 10月26日 弟子屈産ワイン・和牛発表会

10月26日 弟子屈産ワイン・和牛発表会

地域おこし協力隊の高木です。
10月23日に弟子屈産ワイン・和牛発表会がJA摩周にて行われました。
この場にてワイン・和牛の名称が発表され、ワインは「葡萄色の旦(えびいろのよあけ)」、和牛は「摩周和牛」と決定しました。「葡萄色の旦」は山ぶどうを掛け合わせた「山幸(やまさち)」という品種を使用しています。北海道の厳しい気候でも実をつける山ぶどうを掛け合わせることで、ワインになるブドウ栽培が可能となりました。山幸は町民農園を中心に屈斜路地区や川湯地区などの栽培協力者が大切に育てていただいた弟子屈産100%のものです。
和牛は弟子屈の姉妹都市である鹿児島県の日置市より提供していただいた優良な和牛の血統を引き継いでいます。今回の発表会で使用した肉はA-5という最高ランクの評価でシェフの手によりワインに合う豪華なメニューで町民の皆さんに提供しました。
今回はお披露目となったワインと和牛の二つの特産品は、池田町と日置市をはじめ多く関係者の皆様の支えにより今日までくる事が出来ました。
今後、多くの方にワイン・和牛を通して弟子屈を知ってもらえるようアピールしていきましょう!

▲このページの先頭へ