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南弟子屈地域活性化協議会の活動

南弟子屈地域活性化協議会の活動 (最終更新:平成29年6月23日)

 2015年3月末をもって閉校となった旧昭栄小学校のある南弟子屈地域に地域おこし協力隊員3名が住んでいます。そのうち2名は南弟子屈地域活性化協議会事務局として活動しています。
 南弟子屈地域活性化協議会とは、南弟子屈地域が人的にも経済的にも存続していく地域となっていくために住民が主体となり、町や他の組織と連携しながら行動していくための組織です。

 活動拠点は旧昭栄小学校です。昭栄小学校と南弟子屈自治会のつながりはとても強く、小学校の運動会や収穫祭、学芸会などにも自治会が参加し、児童たちが保護者以外の地域の大人とも強い関わりを持っていました。しかし、地域の過疎化・少子化に伴い小学校の閉校が決まりました。それと同時に自治会の行事の規模の縮小も懸念されました。このままでは地域内の人口が減ってしまい、地域の存続にもつながり兼ねません。しかし、南弟子屈は弟子屈町入植の地域でもあり古くからの歴史を持つ大切な地域です。南弟子屈地域が存続し続けていくための活動をしています。

南弟子屈地域活性化協議会が目指す将来ビジョン

2015年5月に南弟子屈地域活性化協議会を設立しました。
2015年度は10回のワーキンググループを行い、協議会の活動指針となる南弟子屈地域のあるべき姿を地域将来ビジョンとして策定しました。

平成29年度の活動

昨年度までの活動を踏まえて、旧昭栄小学校を核としたコミュニティビジネスを目指して取り組んでいます。

・ライダーハウス事業 「人が集まり、滞在する」
 旅人宿昭栄の継続的運営
 食事の提供、体験ツアーの提供など収益性の向上
・飲食事業 「味わえる場所を作る」
 旧昭栄小学校を活用した飲食店の開業
 地域内外の人が集まる拠点になる
・レンタルスペース事業 「働ける環境を作る」
 空き教室を有効活用する
 南弟子屈で活動する人を増やす

平成28年度の活動

平成28年度の活動の詳細はこちら

平成27年度の活動

平成27年度の活動の詳細はこちら

南弟子屈まちづくり通信

南弟子屈地域活性化協議会内の活動や自治会イベントなどを南弟子屈地域に配布しています。
一覧はこちら

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