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3月4日 「『農・農業』をベースとした移住と就農の現状と課題」セミナー

3月4日

地域おこし協力隊、炭田です。

帯広で開かれた、「『農・農業』をベースとした移住と就農の現状と課題」セミナーに参加しました。

移住・交流推進機構(JOIN)が主催したセミナーで就農などを基軸とした移住施策の調査レポートを使いながら、移住の現状の分析、報告がありました。

また、移住者としての地域おこし協力隊員の実態調査や、自治体の協力隊員の取り組み業務分析結果の報告もありました。特に、協力隊員の取り組み業務内容は 一昨年、昨年に比べ、観光イベントやコミュニティー支援業務だけではなく、移住受け入れ促進業務に活用する自治体が増えているという報告もありました。

私も10月に東京で開催された移住フェアでは、弟子屈町での生活環境などお話しされていただいました。定年退職後の移住だけではなく、協力隊のように現役 世代の移住者など、年齢層が広がりつつある中で、生活環境における優先順位の変わってきます。幅広い視点からの情報提供の大切さを再認識しました。

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