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アイヌ文化作品の二人展が開かれています!|道の駅摩周温泉

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作品とKeikoさん、Hiromiさん

3月1日から道の駅摩周温泉内のギャラリーでKeiko(斎藤敬子)さんとHiromi(磯里博巳)さんによる二人展が開かれています。
1年~1年半に1回作品展を開くというお二人。今回が2回目の開催です。「暮らしを彩るアイヌの手仕事Ⅱ~伝統と実用~」と題し、アイヌ文様の刺繍やアイヌ文様が入ったガラス玉・鹿の角を使った装飾品など、心をこめた手作りの作品が多数展示されています。 ガラス細工や彫刻の作品はHiromiさん、刺繍作品はKeikoさんの作品。それぞれが繊細かつ個性的で、手仕事ならではの温かみのある作品ばかりです。
Keikoさんは「エプロンや花瓶敷きなど、身近なものに伝統的な文様を取り入れたことで、「私もやってみようかな」と思ってもらえたり、アイヌの文化をより身近に感じるきっかけになれば」と話していました。
お二人の作品は4月30日まで同スペースで見ることができます。

お問い合わせ先

まちづくり政策課 広報統計係
〒088-3292 北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番1号
TEL:015-482-2913 FAX:015-482-2696

kouhou@town.teshikaga.hokkaido.jp

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