弟子屈町地域おこし協力隊員を募集しています!

弟子屈町であなたの力を発揮してください!

弟子屈町では、高齢化および急激な少子化により地域力が低下し、地域経済の縮小が進むなど、将来への課題が山積しています。

今後、地域が持続可能な地域として存続していくためには、その地域で生活をともにし、地域活動に参加する担い手となる人材が必要です。

そこで、地域力の維持・強化を図り、持続可能な地域づくりを進める地域おこし協力隊員を募集します。

配属先の概要と設置方針・主な業務・募集人員等

募集隊員【移住対策支援員(1名)】

配属先

まちづくり政策課政策調整係

配属先の概要と設置方針

当町では、町の魅力をさまざまな方法で町内外の方に発信していますが、人口は減少し続け空き家も増加しています。人口増加や地域の活性化を進めるためには情報発信に加え、移住政策や空き家対策を充実させることが必要です。
現在、行っている移住政策をさらに強化し、若い世代の移住者を呼び込み、将来を担う人材を確保するため、斬新で上質、地域の発展につながるような移住政策を進める地域おこし協力隊を募集します。
 

主な業務

  • 移住促進業務(相談業務、移住に関する情報発信、移住体験プログラム、移住フェアへの参加等)
  • 空き家対策(調査や活用方法の検討及び実施)

 募集条件

  1. 募集人員/移住対策支援員 1名
  2. 性別/問いません
  3. 年齢/問いません
  4. 居住地要件/3大都市圏内の都市地域または地方都市(条件不利地域は除く)にお住まいで、活動期間中、弟子屈町に住民票を異動することができる者
  5. 学歴/高等学校卒業以上のもの
  6. 普通自動車運転免許を持っていること
  7. 弟子屈町が好きで地域おこし活動に強い意志のある方
  8. パソコンの操作ができること(ワードやエクセル、パワーポイントなど)
  9. 心身ともに健康で、地域住民と協力しながら活性化活動に取り組む意欲がある者
  10. 地域内の自治会等に所属し、自治会活動へも積極的に参加できる者
  11. 任期終了後も弟子屈町に定住する意思がある者

任用期間

採用日~3年間

募集隊員【郷土資料学芸員(1名)】

配属先

教育委員会社会教育課社会教育係

配属先の概要と設置方針

今年度、郷土資料収蔵庫「てしかがの蔵」に収蔵していた資料を移設し常設展示に向けた整理を行いましたが、郷土資料の台帳化や電子データ化は完了しておらず、貴重な歴史的資料を活用のできる環境が整っていない現状となっています。
また常設展示となった「てしかがの蔵」と既にある「コタンアイヌ民族資料館を現状の学芸員1名だけで運営することが難しいため、学芸員資格の持つ協力隊を募集します。

主な業務

  • 弟子屈町郷土資料収蔵庫「てしかがの蔵」に保管している郷土資料、写真資料、新聞スクラップ集などの台帳化や電子データ化及び適正な管理
  • 弟子屈町郷土資料収蔵庫「てしかがの蔵」来館者への説明
  • 郷土の歴史や自然に関する調査研究
  • 町内にあるコタンアイヌ民族資料館の他、弟子屈町郷土資料館「てしかがの蔵」、大鵬記念館、エコミュージアムセンターなど屋内観覧施設の相互連携と集客や満足度向上など相互に発展させるコーディネイト機能、SNSを活用した町内外への情報発信

 募集条件

  1. 募集人員/郷土資料学芸員 1名
  2. 性別/問いません
  3. 年齢/問いません
  4. 居住地要件/3大都市圏内の都市地域または地方都市(条件不利地域は除く)にお住まいで、活動期間中、弟子屈町に住民票を異動することができる者。
  5. 学歴/高等学校卒業以上のもの
  6. 普通自動車運転免許を持っていること
  7. 学芸員の資格を有している、もしくは今年度取得見込みであること
  8. パソコンの操作ができること(ワードやエクセル、パワーポイントなど)
  9. 心身ともに健康で、地域住民と協力しながら活性化活動に取り組む意欲がある者
  10. 地域内の自治会等に所属し、自治会活動へも積極的に参加できる者
  11. 任期終了後も弟子屈町に定住する意思がある者

任用期間

採用日~3年間

共通業務・活動

  1. 地域づくりの積極的な提案
  2. 地域内の各種情報発信(町広報の支援)
  3. 特産品の掘り起しと販売促進
  4. 移住促進事業
  5. 協力隊員同士の連携・協働
  6. 地域自治会活動や町内地域づくり活動への積極的な参画
  7. 連絡会議・研修会・成果報告会などへの参加
  8. その他、目的達成に資する活動

給与

給与については「弟子屈町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例」に基づき、下記のとおりとします。

・月額報酬 200,000円

・期末手当(6月・12月)年2.0月

活動時間・活動日・休日・休暇等

標準の活動時間は、1日あたり7時間30分とします。この場合における標準的な活動時間は、月曜日から金曜日までの8時45分から17時15分までとし、休憩時間を正午から13時までとします。なお、土曜日、日曜日・祝日等上記以外に活動する場合は振替対応とします。ただし、活動内容等により変動する場合があります。

休暇については、年次有給休暇、病気休暇、特別休暇等を付与します。

身分

地方公務員法第22条の2第1項第1号のパートタイムの会計年度任用職員になります。

非常勤の一般職の地方公務員であり、地方公務員法が適用されます。

待遇等

  1. 民間の賃貸住宅に居住していただきます。町で用意する住宅はありません。家賃補助として家賃を最大50,000円/月まで補助する制度もあります。
  2. 健康保険・厚生年金・雇用保険・公務災害保険へ加入します。
  3. 協力隊活動に関する経費として毎月定額で30,000円を支給しますが、その他の経費としても必要に応じて別途支給します。(旅費・消耗品・車両もしくは車両用の燃料費・パソコン等)。
  4. 協力隊員としての任用期間が終了した後に起業や事業承継をする場合は「起業支援補助」として最大1,000,000円を補助する制度があります。

応募手続き

申込受付期間

令和4年1月31日(月曜日)まで(必着)
応募状況によっては予定より早く締め切る場合や延長する場合もあります。

申込方法

郵送または持参 (持参の場合は、土曜日・日曜日・祝日を除き9時から17時まで)

提出書類

  • 弟子屈町地域おこし協力隊申込書(別記様式第1号) (カラー写真付)1部
    写真は3ケ月前までのものを有効としますが、原則直近のものをご使用ください。
  • 住民票の抄本(1通)
  • 有資格に係る免許状など証明書の写し 各1部
弟子屈町地域おこし協力隊申込書は下記ファイルからダウンロードできます

お申込み・お問合せ先

〒088‐3211
北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番1号 弟子屈町役場

【移住対策支援員(1名)】

まちづくり政策課政策調整係 鶴田まで

電話:015-482-2913(課直通)

Fax:015-482-2696

【郷土資料学芸員(1名)】

教育委員会社会教育課社会教育係 渋田まで

電話015-482-2948(課直通)

Fax:015-482-2343

選考方法

  1. 1次選考 ― 書類審査(弟子屈町地域おこし協力隊申込書)
  2. 2次選考 ― 個人面接(第1次選考合格者を対象に、原則弟子屈町役場において実施しますが、応募者の状況により首都圏(東京等)で行う場合があります。)

結果通知

1次選考結果については申込受付期間終了後、概ね7日程度で2次選考の面接を行うかどうかの結果を応募者全員に文書等で通知するものとし、合格者には2次選考の面接の日時・会場等を合せて通知します。2次選考結果については面接審査後、概ね7日程度で文書にて結果をお知らせします。なお、応募にかかる経費(書類申請・面接)はすべて応募者の負担となります。

その他

  1. 弟子屈町は、自然に恵まれたたいへん環境のよい町ですが、公共交通機関の利便性はよくありません。勤務以外の生活には自家用車をお持ちの方が便利です。
  2. 居住していただく住宅は、家具・家電がある場合も想定されますが、必要なものは基本的にはご自身でお揃えください。
  3. 前もって、弟子屈町および地域の下見などを希望したい方はぜひご相談ください。
  4. 2次面接のための交通費並びに採用後の引っ越し費用は個人負担とします。
  5. その他募集に関するご質問等は、上記問合せ先にご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり政策課 政策調整係

〒088-3292
北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番1号
電話番号:015-482-2913 ファクス:015-482-2696
問い合わせフォームはこちら

更新日:2021年11月17日