町長日記 新たな新型コロナウイルス対策が決まりました(令和2年9月15日)

第3回町議会定例会が終了しました。

今回の議会は9月8~11日の4日間で開かれ、町からは補正予算など20件の議案を提案しました。

補正予算では新たに新型コロナウイルス感染症対策として、約1億5千万円の予算が決まりました。

主なものは、旅客自動車運送事業者緊急支援金として、公共交通を担うバス、ハイヤー事業者へ支援金の交付。コロナ禍後の新しい生活様式に対応するための消毒対策で1,520千円。

また、秋から冬にかけて行う経済対策として宿泊施設のクーポン券発行や経済交流、情報発信などを行うための摩周湖観光協会への補助2,400万円。若年層の人材育成や雇用促進、移住者対応のため地元企業の紹介冊子作成などを行う弟子屈町商工会への補助100万円。主に観光客が訪問する事業所などへの生外線サーマルカメラ設置に200万円。ウイズコロナの中での各々のガイドライン遵守を支援する感染症対策ガイドライン対応支援事業3,300万円。休業しているホテルなどの空き施設を活用して宿泊業を行う事業者を支援する宿泊業再生事業補助金2,600万円などを実施します。

現在、川湯温泉では休業しているホテル1棟を町内の事業者が取得し、来年1月を目途に再開する見込みであり、川湯温泉街及び町全体の観光振興につながるものと大いに期待しています。

町民の皆さんには、宿泊クーポン券の交付やプレミアム付き商品券の販売を実施しますので、是非ともご購入いただきますようお願いします。

この新型コロナウイルス感染症の影響はいつまで続くのか先行きは不透明ですが、可能な限りさまざまな対策を講じることで、地域経済を守っていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先
まちづくり政策課 政策調整係

〒088-3292
北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番1号
電話番号:015-482-2913 ファクス:015-482-2696

更新日:2020年09月15日