「第96回箱根駅伝競走」現地応援!「鹿児島県日置市中学生交流事業訪問団」出発!!

令和2年1月6日

皆様方におかれましては穏やかに新年を迎えたことと思います。

見事なご来光を仰ぐことが出来、今年こそ大きな災害もなく、健康で明るい年になるようお願いしました。

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

毎年本町で合宿している東京国際大学駅伝部が「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走」に出場することとなり、関係者とともに、新年早々応援に駆け付けました。1月2日午前8時、東京大手町の読売新聞社前から往路がスタートし、箱根町芦ノ湖畔に第3位でゴールし、往路新記録を達成しました。翌日の3日復路では、3位から6位までがデットヒートを繰り広げ、見事総合第5位でゴールしました。大志田秀次監督は「3年連続4回目の出場で、やっと初のシード権を獲得出来て大変嬉しいです。選手達は本当に頑張ったと思います。今後は更に上位を目指したいです。弟子屈町の皆さんの応援も力になりました。今年も是非、弟子屈町合宿を実施したいと思っています。」と語ってくれました。心からお祝い申し上げます。

 

鹿児島県日置市姉妹都市中学生交流事業派遣団(生徒11名・引率5名)一行が3泊4日の日程で1月7日早朝、学校関係者や保護者の皆さんの見送りを受けて出発しました。素晴らしい交流となるよう願っています。この事業は、昭和初期に阿寒横断道路を開通させ、昭和9年「阿寒国立公園」誕生に貢献された永山在兼釧路土木所長を顕彰するため、昭和58年に永山氏の出身地である鹿児島県東市来町(現在日置市)との姉妹盟約を締結したことを機に、中学生の隔年相互交流として計画され、平成2年2月に第1回目の訪問がスタートしました。今回で第16回目の訪問となり、これまでに生徒321名と引率110名の参加となりました。

往路ゴール前でインタビューに応じる東京国際大学駅伝部 大志田監督

往路ゴール前でインタビューに応じる

東京国際大学駅伝部 大志田監督

 

 

復路 東京馬場先門附近4チーム混戦[後方:東京国際大学]

復路 東京馬場先門附近

4チーム混戦[後方:東京国際大学]

 

「鹿児島県日置市姉妹都市中学生交流派遣団」出発式

「鹿児島県日置市姉妹都市中学生交流派遣団」出発式

 

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更新日:2020年02月14日