「伝統の強歩遠足実施・・・弟子屈高校」(令和2年10月10日)

弟子屈高校伝統の第45回強歩遠足が10月10日砂湯から高校までのコースで実施されました。

強歩遠足は例年、深夜高校発摩周湖経由の70キロメートル、早朝川湯駅前発の35キロメートルで実施されていますが、今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、午前9時砂湯発の21キロメートルと短縮した形で実施、伝統を継承しました。

弟子屈高校の強歩遠足は、私たちの年代が高校1年生の時(昭和50年)に初めて実施したもので、今年で45回目という伝統行事になりました。

当時の遠足というと、学年ごとに汽車で網走原生花園へ行くとか、片道数キロの場所へ行って弁当を食べて帰ってくるといった遠足でした。思い出に残る遠足をやろうという有志のアイデアから、強歩遠足が生まれました。2年生や3年生にも呼びかけましたが、あえなく断わられ1年生だけの強歩遠足としてスタートしたものです。2年目は2年生と1年生が参加、3年目になってようやく全校生徒が参加しての強歩遠足となったのです。今年は距離が短くなりましたが、76名の生徒たちの歩く姿を見ると当時を思い出し、強歩遠足を始めて良かったと今更ながら感じました。これからも「強歩遠足」が弟子屈高校の伝統行事として発展することを祈念します。

45年の伝統「強歩遠足」

伝統の「強歩遠足」

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更新日:2020年10月13日