教育長日記「いま求められる外国語の授業を体験」(令和8年9月16~17日)
本町の英語力向上事業については、町と連携協定を結んでいる、玉川大学教育学部英語教育学科の学生による小中学校での外国語授業、同大学の教授による教員向け指導力向上実践研修を令和6年から「イングリッシュウィーク」として実施しています。
本年度も9月16日から17日まで、学生7名と准教授が来町し、3班に分かれて町内の小中学生を対象に、いま求められている最新の外国語の授業を実践し、児童生徒たちと交流しました。
川湯中学校1年生の外国語の授業では、お互いに英語でヒントを出し合いながら、どれが誰の弁当かを当てる授業を体験、和琴小学校の授業では、ラーメンのトッピングを英語で選んだり、お土産を英語で買い求め、電子マネーで支払いするなど、楽しみながら外国語と触れ合う機会となっていました。
また、担任をはじめ、多くの先生たちにとって、学生の授業や同大学の村越准教授の実践研修テーマ「カタカナ語から広げる英語の世界」を通して、大学で専門的に教えている、最先端の外国語教育の知見、楽しい授業づくりについて触れることができ、今後の外国語教育の授業改善に繋がるものと確信しました。


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更新日:2026年09月17日