国民健康保険制度について

国民健康保険ってなに?

国民が、いずれかの公的な医療保険制度に加入し、安心して医療を受けられる体制(国民皆保険:こくみんかいほけん)が整備されています。
国民健康保険は、国民皆保険を支える医療保険制度の一つとして、国民健康保険法に基づいて、都道府県と市町村等(保険者)が運営しており、地域住民が互いの助け合いにより、その地域に住所のある方等に対し、病気、けが、出産及び死亡の場合に保険給付を行っています。

どのような人が加入するの?

職場の健康保険や共済組合等に加入している方や生活保護を受けている方などを除く皆さんは、住所を有する市町村の国民健康保険の加入者となります。
具体的には、次のような方です。
・お店などを経営している自営業の方とその家族
・農業や漁業を営んでいる方とその家族
・退職して職場の健康保険をやめた方とその家族
・パート、アルバイトをしていて職場の健康保険には加入していない方
注意 外国人の方は、「外国人登録法」に基づく登録を行い、入国時において「出入国管理及び難民認定法」に基づく我が国への在留期間が1年以上あると認められる方で、上記の要件を満たす方が対象となります。

どのような給付が受けられるの?

国民健康保険に加入すると、次のような給付を受けることができます。
医療機関の窓口で、保険証を提出して受けられる給付(現物給付)
・療養の給付 ・入院時食事療養費 ・入院時生活療養費 ・訪問看護療養費

保険者(市町村)への申請によって受けられる給付(現金給付)
・療養費 ・特別療養費 ・移送費 ・高額療養費(外来年間合算) ・高額介護合算療養費 ・出産育児一時金 ・葬祭費 など

申請書について

この記事に関するお問い合わせ先
健康こども課 保険年金係

〒088-3292
北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番1号
電話番号:015-482-2935 ファクス:015-482-2696
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更新日:2020年05月21日