教育長日記「誇りと愛着を大切に…第5回二十歳のつどい」(令和8年1月11日)
「第5回弟子屈町二十歳のつどい」が1月11日、インドネシアからの技能実習生2名も含め40名の新成人をお迎えして摩周観光文化センターで開催されました。
会場の入口や前段の記念撮影では、我が子の晴れ着姿を記念に残そうと保護者の方々がカメラに収めていました。弟子屈高校2年生の小林音慶君と同1年生の丸田蓮翔君、鈴木哲平君が司会等を務めた式典では、教育長の「式辞」に続き、徳永町長・桐木道議会議員・近江屋町議会議長より「来賓祝辞」をいただきました。続いて、新成人を代表して古川翔君と丸田唯羅さんが「感謝の気持ちを忘れず、社会に貢献できる人になります」と誓いの言葉を読み上げ、永谷優奈さん、田中佳恋さんが、JA摩周湖と弟子屈ロータリークラブからの記念品をそれぞれ受け取りました。
また、菅原響流君が鈴木弟子屈警察署長の前で「交通安全宣言」を堂々と読み上げました。最後に「お祝いの歌」として、認定こども園ましゅうの年長園児による「弟子屈町民の歌」の合唱が映像で流され、式典に花を添えました。
式典の後には、お楽しみ抽選会も行われましたが、久しぶりに顔を合わせる同級生が近況を報告しあう姿があちらこちらで見られました。
新成人の皆さんには、弟子屈町に誇りと愛着を持ち続け、明るい未来の担い手として、それぞれの立場で頑張っていただきますよう、今後のご活躍を心からご祈念申し上げます。

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更新日:2026年01月14日