後期(令和8~11年度)弟子屈町観光振興計画を策定しました
弟子屈町観光振興計画(令和4~11年度)
スローガン”行きたいまちへ、生きたいまちへ。”
行動指針
1 自然と人の共生をバランスよくつづけよう
2 再発見した弟子屈の魅力を訪れた人々につたえよう
3 守ることと遺すことで弟子屈の価値を次世代につなごう
4 挑むことと生み出すことで新しい弟子屈の価値をつくろう
弟子屈町観光振興計画の狙いと策定経緯
弟子屈町では豊かな自然や人々の暮らしを守り続ける「弟子屈町らしい持続可能な観光」の指針の共有と実現に向けた取り組みを促進し、地元の関係事業者に加えて、町民すべての心に残り、また訪れる人の共感を生み出すことを狙い、この度弟子屈町観光振興計画を策定しました。町民と行政が共通認識を持つことで、実現に向けさまざまな取り組みを進めていきます。
観光は、「総合産業」と言われており、経済・社会基盤が脆弱化する社会で雇用を生み出し、経済社会の発展の重要な役割を担う産業です。宿泊業や飲食業はもちろんのこと、農業、水道やガス、運送業、交通事業者などあらゆる産業への波及効果が大きく、すべての産業のけん引役となることが期待されています。
「持続可能な観光」を実現するため、豊かな自然を守るだけではなく、環境・社会経済・文化が共にバランスよく発展していくことが重要です。それは1人1人の日々の取り組みから始まるものです。
後期計画では、前期計画での取り組み結果を踏まえ策定しました。計画策定が目的ではありません。実行して初めて命が吹き込まれます。変化の激しい時代ではありますが、柔軟に軌道修正を行いながらこの計画を着実に進めます。「世界に誇れる弟子屈」の未来を、共に創り上げていきましょう。
後期(令和8~11年度)弟子屈町観光振興計画
後期(令和8~11年度)_弟子屈町観光振興計画(全ページ) (PDFファイル: 18.2MB)
目次別
1.観光振興計画について (PDFファイル: 992.7KB)
2.弟子屈の観光が抱える課題の全体像 (PDFファイル: 976.8KB)
3.課題分析と解決に向けたアクション_A 持続可能なマネジメント (PDFファイル: 7.9MB)
3.課題分析と解決に向けたアクション_B 社会経済の持続可能性 (PDFファイル: 2.1MB)
3.課題分析と解決に向けたアクション_C 文化の持続可能性 (PDFファイル: 3.9MB)
3.課題分析と解決に向けたアクション_D 環境の持続可能性 (PDFファイル: 1.2MB)
4.アクションプランを後押しする組織と取り組み、財源 (PDFファイル: 831.4KB)
6.観光振興計画策定の経過、巻末資料 (PDFファイル: 4.8MB)
前期(令和4~7年度)弟子屈町観光振興計画
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観光商工課 観光振興係
〒088-3201
北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番1号
電話番号:015-482-2940 ファクス:015-482-5669
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更新日:2026年04月20日