川湯温泉の新たな情報を発信しています!

川湯温泉街ブランドミーティング

川湯温泉街の皆さんを中心に川湯温泉街ブランドミーティングを6回開催し、川湯温泉に住んでいる方々が大切にするものは何か、訪れた人に提供したい価値は何かを議論し、新たなロゴマーク、コンセプト、キャッチコピー、ステートメント、インタープリテーションガイドブックを策定しました。

ステートメントとは/大切にする考えを、ことばでわかりやすく表した宣誓文や約束ごと。

ブランドミーティングの様子
ワークショップの様子

いのち、目覚める。

川湯温泉街に暮らす皆さんから、川湯の温泉に浸かると元気になる。硫黄山から力をもらえる。自然の中で気持ちが落ち着く。など様々な川湯温泉街で暮らすことの良さを集めました。

現代に必要とされる、元気や癒しを軸に共感を呼ぶメッセージを考えるワークショップも実施し、川湯温泉街まちづくりのコンセプトをいのち、目覚める。と策定しました。

源泉は硫黄山。熱源はひと。

訪れた人に川湯温泉として大事なことを一言で伝えるキャッチコピーを源泉は硫黄山。熱源はひと。と策定しました。また、川湯温泉街に関わる人たちが大切にする考えをことばでわかりやすく表した、ステートメントも策定しました。

源泉は硫黄山。熱源はひと。

はぁ~生きかえるぅ~。
湯に浸かれば、誰もが幸せの息を吐く。
鉱夫、漁師たち、湯治客。
多くの人がこの名湯を訪れてきた。
古くは道産子馬でさえも足を休めた。
インバウンド、人口減少、コロナ。
いつだって地方は、時代の影響を受ける。
地元のひとが熱くならずに、人が呼べるだろうか。
巨大なカルデラ、美しい国立公園の森にある川湯温泉。
大地のエナジーを感じ、雄大な自然を遊ぼう。
この地の食をいただき、文化を伝承しよう。
わたしたちは川湯温泉街をアップデートしていく。
それは流行に迎合するのではなく、
ほんとうの価値を見出すことからはじまる。
さぁ、地元発のやさしいまちづくりを。
ひとを癒やし、自分たちも癒やされるって、最高だ。

 

 

川湯温泉インタープリテーションガイドブック

川湯温泉が大切にしていく考え方をどのように伝えていくかをまとめたガイドブック。

川湯温泉街ブランドミーティングを踏まえ、川湯温泉街で体験できる元気と癒しを、訪れた人にストーリーとして伝えるために、川湯温泉街に関わる方々のインタビューや川湯温泉街が伝えていくことがまとめられています。

川湯温泉インタープリテーションガイドはこちらをクリック

川湯温泉ロゴマーク

新たなロゴマークのコンセプトは、これまでの継承と再構築。ロゴマークは硫黄山と噴煙、大地、温泉川と湯煙、 そして硫黄山から続く岩盤層を表現しています。

川の文字は、川湯温泉街にある川の文字を探し、それを一筆ずつ意味を考えながら再構築して新たな川の文字をつくりました。

 

川湯温泉ロゴマーク

新たなロゴマークを使用した提灯

新たなロゴマークを使用したちょうちん

川湯温泉ウェブサイトのリニューアル

新たななロゴマーク、コンセプト、キャッチコピー、ステートメント、インタープリテーションガイドブックとあわせて川湯温泉街ウェブサイトもリニューアルしました。

これまでのような川湯温泉に関する観光情報やイベント情報は引き続き発信していきますが、川湯温泉情報発信局のかたがレポーターとなり作成した記事や、川湯温泉街再整備に関する情報も随時更新していきますので、ぜひご覧ください!

川湯温泉ウェブサイト

川湯まちづくり通信

これまで皆さんにご覧になっていただいていた、川湯温泉街まちづくりかわらばんも川湯温泉街ブランドミーティングを経て、デザインをリニューアルしました。

今後は川湯温泉街まちづくり通信として、引き続き川湯温泉街に関する情報を皆さんへお届けします。

川湯まちづくり通信第1号

川湯まちづくり通信第1号

川湯まちづくり通信第2号

川湯まちづくり通信第2号

川湯まちづくり通信第3号

川湯まちづくり通信第3号

この記事に関するお問い合わせ先

観光商工課 川湯温泉街整備室 川湯温泉街整備係


〒088-3292
北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番1号
電話番号:015-482-2940 ファクス:015-482-5669​​​​​​​
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更新日:2026年03月03日