川湯温泉街まちづくりマスタープラン推進のため企業誘致を推進します

企業誘致の目的

町では、令和5年度に策定した「川湯温泉街まちづくりマスタープラン」に基づき川湯温泉街再生を推進しており、新たなホテルや飲食店、物販店が必要としています。そのため、川湯温泉街の再生を目的に、積極的な企業誘致を行っています。

川湯温泉街から湧き出す温泉

市場の可能性

現在、川湯温泉は旅行ニーズの多様化などにより、平成3年をピークに宿泊客は減少傾向にあります。

しかし、阿寒摩周国立公園内に位置しており、硫黄山から湧き出す良質な泉質、近隣には知床半島や、釧路湿原などの四季の観光スポットがあり、新たな企業が創出する価値観と融合を図ることで、新たな経済市場を創り出すことができると考えています。

また、地域の方々と温泉街の景観に関する川湯温泉街景観ガイドラインも作成しており、地域一体となって景観に配慮し調和のとれた持続可能な温泉街として整備を進めていきます。

川湯温泉街景観ガイドラインの表紙

川湯温泉街景観ガイドラインはこちら

主な企業誘致方針

次の主な誘致方針による企業誘致を実施します

・川湯温泉街が取り組むマスタープランに共感し、まちづくりへの参画や温泉街の発展協力に意欲のある企業であること。
・国立公園の自然に魅力を感じ、川湯温泉街景観ガイドラインを理解する企業であること
・通年営業及び、長期的な運営を前提とすること
・旅館組合や料飲店組合等の地域協会への加盟を前提とすること
・ホテル内のレストランなどでは可能な限り、弟子屈町や道東食材の使用や、この土地ならではのメニューづくりを行うこと
・敷地に見合った客室数、収容人数を設定すること

誘致する企業に求めること

持続的に発展可能な温泉街再生を推進するため、以下の事項を満たす企業の誘致を行います。

・短期間での売却や投機を目的としないこと
・暴力団・反社関係に抵触しないこと
・健全な財務状況であること 
・事業収支が現実離れしていないこと 
・政治的または宗教的用途ではないこと
・風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和 23 年法律第 122 号)第2条に規定する風俗営業、 同条第5項に規定する性風俗関連特殊営業、その他これらに類する用途に違反しないこと
・青少年に有害な影響を与える興行、物販、サービスの用途に使用しないこと
・公序良俗に反する用途に使用しないこと
・居住専用に供しないこと
・貸金業法(昭和 58 年法律第 32 号)第2条第1項に規定する貸金業に該当しないこと

誘致候補地

現在、以下の2か所を誘致候補地としております。

誘致候補地1(ホテルA)

敷地面積/4,069.54平方メートル(1,231.04坪)

利用可能泉源/有り(利用可能量は要相談)

契約条件/弟子屈町からの借地を予定

建築面積/2,000平方メートル以下を基準とする

建築高さ/13メートル以下及び河川沿いの高さ制限による

セットバック/敷地間口に応じたセットバックを確保すること

誘致候補地2(ホテルB)

敷地面積/5,998.63平方メートル(1,814.59坪)

利用可能泉源/有り(利用可能量は要相談)

契約条件/弟子屈町からの借地を予定

建築面積/2,000平方メートル以下を基準とする

建築高さ/13メートル以下及び河川沿いの高さ制限による

セットバック/敷地間口に応じたセットバックを確保すること

この記事に関するお問い合わせ先

観光商工課 川湯温泉街整備室 川湯温泉街整備係


〒088-3292
北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番1号
電話番号:015-482-2940 ファクス:015-482-5669​​​​​​​
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更新日:2026年04月23日